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2007年07月24日

■ 山口県 魚かつさん♪

山口県の「魚かつ」さんから届いた新鮮なお魚たちです。
紹介が遅くなってすいません。
魚かつ.JPG
今回の「ウハウハセット」は、
イトヨリダイ
ホーボー
エテカレイ
タチ(太刀魚)
さざえ
でした。
これがまた、とっても新鮮。
魚かつ2.JPG
といっても、もともと魚苦手の私・・・
とりあえずサザエを焼こう!と思ったものの、何を思ったかそのまんまオーブンへ(笑)
焼けたあとに少しお醤油をたらしていただきましたが、おいしい事!!
夫はホーボーに大興奮。
「おぉ~ほーぼーだぁ~~すし屋にしかないと思ってたよ~」だそうで、
お刺身にしてみました。
ほーぼー刺身.JPG
端のほうをその日に頂いてみると、こりこりぷりぷり(笑)
すっごくおいしい!!
で、写真は次の日に。
お刺身は次の日とよく聞きますが、
食感がまったく違い、とっろとあま~くなっていました。
お魚好きの人の気持ちが少し分かった気分(笑)
そのほかのお魚は、他のメンバーさんと同じような感じで頂きました。
太刀魚も、とてもきれいでスーパーのと違って臭みもなく、
塩焼き、ムニエル、から揚げ、どれもおいしく頂きました。
から揚げに、チリソースを合わせてみました。
たち魚のチリソース.JPG
チリソースは、醤油、砂糖、酒、トマトケチャップ、中華スープ、お酢、を、お好みで。
 
大変おいしいお魚、ご馳走様でした。
山口の、「魚かつ」さんでした。
 
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2007年07月18日

■ モカアイス

梅雨のじめじめ、手作りアイスで乗り切りましょう。
手ごろで簡単モカアイスです。
モカアイス.JPG
新鮮な卵と生クリームをホイップして混ぜるだけ!
一つ難点なのは溶けやすい事。
写真を撮ってる間にもすでに溶け始めてます(笑)
お皿に盛り付けたらすぐに頂く。
もしくはそのまま食べる事ができるカップに流し、冷やすのもいいですね!!

モカアイス
 
材料
新鮮な卵           L1個またはS2個
生クリーム(動物性使用)       100ml
砂糖             お好みで大匙2~3
コーヒー酒                 大匙1
インスタントコーヒー           小さじ2
 
 
作り方
生クリームに砂糖の半量を加え、7分立てくらいにあわ立てる
モカアイス1.JPG

 
卵に残りの砂糖を一つまみいれてあわ立て、もったりしてきたら残りを加え、
字がかけるくらいにあわ立てる
モカアイス2.JPG
 
卵に生クリームを半分くらい入れ、ゴムベラであわがきえないように混ぜ、
残りの生クリームを入れ、少しなじんだらコーヒー酒でインスタントコーヒーを溶いたものを加え、
手早く良く混ぜ合わせる。
 
バットなどに入れて冷やし固める。
 
いつもお菓子を作る時に古い本ですが、NHKから出ているものを参考にしています。
このレシピは、本の中では小豆を入れていました。(300g)だったかな?
こちらもおいしいので試してみてください!

 
コーヒー酒は、
コーヒー豆100g、氷砂糖100g、ホワイトリカーとブランデーお好みの割合で1.8L
3週間ほどで飲み頃です。豆を取り除いて保存してください。
おまけ
コーヒー酒.JPG
これは漬けてすぐです。
3週間ほどで真っ黒になります。
牛乳で割ったりと、おいしいですよ~
 
 
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2007年07月05日

■ 天然酵母のパン ~青梅~のバターロール

季節の青梅で天然酵母を起こしてみました。
さわやかな香りの酵母が起きて、
おいしいパンが焼けましたよ!!
梅パン7.JPG
ゆっくりゆっくり時間をかけて酵母を起こし、
ゆっくりゆっくり発酵させて。
天然酵母に出会うまでの自分にはない時間の使い方です。
時間と手間がかかる分、焼きたてのパンは格別です。
興味のある方はぜひ試してみてください。


青梅の酵母
材料
青梅                   使うビンの半量ほど
天然のお砂糖(今回はキビ砂糖)  大匙1
浄水器を通した水道水(室温)    ビンいっぱい
 
酵母の起こし方はイチゴ酵母の時と同じです。
熱湯煮沸したビンに青梅とキビ砂糖を入れ、お水を注ぎ
一日2~3回ビンを開け、清潔なスプーンでかき混ぜる。
(室温が28度を超える時は冷蔵庫に入れたり出したりして暑くなり過ぎない様に。)
3日目頃から元気な酵母が起きてきます。
 
酵母が起きたら元種つくり。
梅酵母1.JPG
 
梅酵母100gと国産パン用強力粉100gを良く混ぜ合わせ、
1日2~3回良くかき混ぜる。
梅酵母2.JPG
 
  
2日目
梅酵母50g~100gと、国産パン用強力粉20g~100g(酵母と同量)を足し、
一日目と同じように1日2~3回良くかき混ぜる。
 

3日目も2日目と同様に。
どんどんぶくぶくと膨れてきます。
梅酵母3.JPG
 
4日目になると、このようにとろ~んとしてきます。
これが元種です。
梅酵母4.JPG
 
 
ここからパンをこねていきます。
材料と作り方

国産強力粉 220g
薄力粉    50g
砂糖      20g
塩        4g
スキムミルク  5g
↑↑↑
全てをよく混ぜ合わせる
 
元種   125g
お水   100g
卵     25g
↑↑↑
全てを室温にし、よく混ぜ合わせる
 
上の粉に元種液を加え、混ぜ合わせ、よくこねる。
まとまってきたら、室温の無塩バター25gを加え、さらによくこねる。
よくパンのコネに使われるたたきつける作業はしなくてもいい。
程よく伸びて、膜ができるくらいになるまでこねる。
 梅パン.JPG
このくらいまでこねたら表面がぴんと張る様に丸くまとめ、 ボールへ移す。
(ボールには何も塗りませんでした)
梅パン2.JPG

ここから、25度~28度の室内で6時間発酵させます。(ボールにラップをしてください。)
指に粉をつけ、穴を開けて戻らなければ発酵完了。
梅パン3.JPG
 
スケッパーを使い、45gに分け、表面を張るようにまとめて、10分~20分くらい、
少し膨らむまでベンチタイムを取る。
梅パン4.JPG

下を少し握って涙型にし、麺棒でのばし、上から軽く巻いてバターロールの形に成型する。
(半量はチョコチップを巻き入れています。)
梅パン5.JPG

霧を拭き30度に温めたオーブンの中などで二次発酵させる。
倍くらいに膨らんだら溶き卵(分量外ですが、生地に入れた残りです)を刷毛で塗り、180度のオーブンで15分~18分ほど。いい焼き色がつくまで
焼きます。
梅パン6.JPG

梅パン7.JPG
 
 
天然酵母の特有のにおいと、もちっとした食感。
おいしいですよ!!
 
天然酵母の起こし方やパンのレシピは
相田百合子さんの「四季おりおり自家製酵母でパンを焼く」
という本を参考にしています。
今回のバターロールはバターも手作りでとありましたが、そこまでは・・・(笑)
お水と市販の無塩バターでも十分おいしいパンが焼けました。
 
では、長々と読んでくださいまして、ありがとうございました。
 
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2007年07月02日

■ イチゴシャーベット

先日お友達から、これが最後よ~といって、
真っ赤なイチゴをたくさん頂きました。
日持ちがしないからジャムかアイスにでもしてね!っと言われ、
簡単なレシピを教えてもらい、早速試してみました。
 
イチゴシャーベット2.JPG

ジャリっとしていてアイスというより想像通りのシャーベットですけど、
売っているものとは比べ物にならないくらい
濃厚でおいしいです!!!
 
それでは、また来年。イチゴちゃん♪

**材料**
イチゴシャーベット1.JPG
 
イチゴ    300g
砂糖     60g
生クリーム 50cc
 
 
**作り方**
全てをミキサー(ジューサー)でよく混ぜ合わせ、バットに流しいれ固める。以上(笑)
 
今回は教えてもらったとおりの作り方でやってみました(笑)
1~2時間ごとに泡だて器で混ぜながら凍らせると程よく滑らかなシャーベットになると思います。
 
面倒な方は今回の作り方でも十分においしいですよ!!
これをもう一度牛乳と一緒にミキサーにかけるとシェイクのようになっておいしいかも!!
 
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