■ 宮崎 日向夏のマーマレードとケーキ
今何かと話題の宮崎。
ゴールデンウィークに旅行に行ってきました。
宮崎といえば、
もも焼き、
チキン南蛮、
完熟マンゴー、
などなど、おいしいものがたくさんあって、有名です。
その中で、ぜひ食べて見たいと思っていたのが、
「日向夏」。
早速道の駅で買って、車の中で食べました。
味は、甘いレモン!
もう、おいしくておいしくて、小ぶりでしたが3つペロリでした(笑)
鮮やかな黄色、ほど良い酸味と甘み、柔らかい甘皮、
箱で買えばよかったと後悔しました(笑)
福岡に帰ってからいろいろ探しましたがなかなかなくて、
少し大きめですがやっと見つけました。

でも、案の定・・・現地で食べたようには行かず(笑)
ジャムにして、それを使ってケーキを焼きました。

子供の頃は、マーマレードって・・・と、苦手でしたが、
自分で作ると甘みも調節できて、材料もフレッシュだからでしょうか、とても食べやすく、
パンに塗ったり、ヨーグルトに混ぜたり、
今回のようにお菓子作りにもとてもよくあって、
作り方も割りと簡単♪
他の柑橘類でもできるので、良かったらお試しください。
***日向夏マーマレード***
<<<材料>>>
日向夏 中2個
お水 100cc
お砂糖 200g(日向夏全体量の6割が目安です)
(種用のガーゼかお茶パック)
<<<作り方>>>
日向夏は包丁で切り目をいれ皮を向き、実と分ける。
皮を白い綿がついたまま細切りにし、水で2~3度洗い、
一晩お水につけておく。
実は絞り、ジュースを取る。
この時、小ぶりのものだと、実がしっかり詰まっているので薄皮に入ったまま
薄く切って使ってもいいと思います。
今回は、大きくて、薄皮も硬く、実もすかすかしていたので絞りました。
種は、ガーゼに包み、一緒に煮ます。
翌日、
水を切った皮を圧力鍋に入れ、お砂糖、お水、ジュースを入れ、
真ん中にガーゼで来るんだ種を入れる。

圧力を4分かけ、自然放置し、種を取り出し少し煮詰めて水分を飛ばす。
(フィスラーの圧力鍋を使用。ほかのメーカーは必ず説明書で確認して時間を調節してください)
**日向夏のケーキ**
<<<材料>>>
無塩バター 100g
薄力粉 100g
強力粉 20g
卵 大3個
砂糖 70g
塩 一つまみ
日向夏マーマレード 大匙1位
オレンジリキュール 大匙1位
<<<作り方>>>
バターと卵を室温に戻す。
卵は黄身と白身に分ける
型にバターを塗り、小麦粉をはたいておく
オーブンは170度に温めておく
やわらかくなったバターに、塩とお砂糖の半量を入れ、を空気を入れるように泡だて器で混ぜる
黄身を一つずつ混ぜていく
オレンジリキュールも加える
卵白に残りのお砂糖を少し入れ、メレンゲを立てる。
だいぶ立ってきたら残りのお砂糖を2~3回に分けて加え、つややかでしっかりとしたメレンゲにする
バターのボールにメレンゲを3分の1ほど加え、泡だて器で混ぜ、
ふるった粉を半量加え、ゴムベラでさっくりと混ぜる。
残りのメレンゲを加え混ぜ、残りの粉も同様に混ぜ、
完全に混ざりきる前にマーマレードを入れて粉っぽさがなくなるまで混ぜる。
用意した型に入れ、170度のオーブンで40~50分ほど焼きます。
竹串に何もついてこなければ焼き上がり。
ケーキクーラーなどに出して冷まします。
++++++++++spi+++++++++++


