2006年9月19日

いくらの醤油漬け

sh18.9.11.jpg

最近では物流がよくなり
簡単に生筋子を手に入れることができるようになりました。
我が家では、毎年いくらを漬けます。
ごはんにたっぷりのいくらをかけて食べると
「秋だなあ~」って思うのです。


*注意*
「いくら」というのは、鮭の卵がバラバラになった状態をいいます。
腹から出たままの状態を「筋子」と言いますが
筋子の状態で漬けてあるものもあるので
何も手を加えていない状態の物を「生筋子」と呼びます。
 
 
*材料*
生筋子 1腹
漬け汁(醤油・酒・だし汁 各大さじ6、みりん大さじ3)
  
【作り方】
 
① 40~50℃の塩湯(3~4%の塩分)を5カップほど用意する。

② 筋子を指で4つに裂き、①の塩湯に入れてほぐし、筋を取り除く。

③ 別に塩水(3~4%の塩分)を作り、②を2~3回洗い、ざるに上げる。

④ 漬け汁を合わせ、③を漬け込む。7時間後くらいで食べ頃。


たくさん漬けたら、小分けして瓶詰めにし
冷凍しておくと、半年ほどもちます。

自分で漬けたいくらは、格別のおいしさ。
つぶがプチプチしていて、ベタベタ感が全くありません。
市販のものよりずっと安いので
たっぷり食べられますよ。

                  *** by pon ***

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://ryori.jineko.net/mt/mt-tb.cgi/832

コメント[4]

いくらと筋子の違いって、そうだったんだ~
勉強になりました。
それにしても新鮮な生筋子なんてこちらじゃ手に入らないな・・・
プチプチ感がたまらないおいしさだけど
好き嫌いの激しい旦那、そういえばいくらもNGで結婚してから買った事ないよ。

そうか~、沖縄は無理か~(^-^;)。
旦那様は好き嫌いが激しいの?
お料理上手な奥様なのに
もったいないわねえ。

うちは、醤油とお酒だけだったよ。
だし汁をくわえる事で旨味が増しそう♪
料亭のいくらって感じ!!

おお、さすがはるあきら家。
みんな「我が家の味」があるよね。
やっぱりいくらは自家製が一番だね♪

コメントする