■ スパゲティ・コン・トリッパ・エ・カボロ

長い名前ですね(笑)。
日本語に訳すと「キャベツとトリッパのスパゲティ」となります。
トリッパとはなんぞや?
トリッパは、牛の2番目の胃「はちのす」のことです。
胃袋のひだひだが蜂の巣のような形をしているので、こう呼ばれています。
pon太さんがチャレンジしました。
まず、トリッパを1㎏買ってきます。
普通のスーパーで見かけたことはありません。
業務用の食材を扱うお店に行ってみてください。
1. 胃袋ですので、袋状になっています。
まずはこれをよく水洗いし、
塩を入れた熱湯でさっとゆでて、汚れと臭みを取ります。
2. 圧力鍋にたっぷりの湯をわかし、
トリッパ 1㎏
にんじん(ざく切り) 1/3本
たまねぎ(ざく切り) 1個
セロリ(ざく切り) 1本
にんにく 1片
ベイリーフ 1枚
アニス 1粒
塩・粒こしょう 少々
を入れ、圧力をかけて3~4時間煮込み、短冊にカットする。
3. 厚手の鍋にオリーブオイルを入れて火にかけ、
みじん切りにしたにんじん・たまねぎ・セロリをしんなりするまで炒めたら
2のトリッパとトマトホール(500g)を汁ごと加えて、塩・胡椒し
中火~弱火で1~2時間煮る。
4. フライパンにオリーブオイル(大さじ1)、にんにくのみじん切り、種を抜いた赤唐辛子を入れ
きつね色に炒めてから、2cmに切ったキャベツを加えて炒め、白ワインをふる。
5. 3のトリッパの煮込み2カップを加え、ゆで汁でのばす。
ゆでたパスタを加えて、和える。
刻んだイタリアンパセリを添えて、できあがり。
3の段階でストップして、トリッパの煮込みとしていただいてもおいしいですよ。
下処理前のトリッパはかなり臭いので、丁寧に下処理してください。
かなりの量できますので、残りは冷凍してください。
・・・これ、かなりめんどくさいですよね(^-^;)。
普通、家で作らないと思うんですけど・・・(笑)。
大好きなトリッパを攻略したpon太さん。
それはそれは満足そうでした。
それにしても我が夫ながら・・・すごいよ・・・(^-^;)。
いったいどこまで行くのでしょうか?この人は(笑)。
みなさま、なにとぞ呆れずにお付き合いくださいませ。
これは『片岡護 とっておきのパスタ料理』を参考に作りました。
**** by pon ****



コメント
トリッパ・・・食べた事無いよ~(@_@;
どんな味なんでしょう!
きっと極ウマなんでしょうね~(^o^)
投稿者: あじ | 2006年08月02日 11:06
トリッパ、私も食べたことない!
pon太さん、凄すぎ!!
ponさん、料理上手な旦那様で幸せだねぇ☆
投稿者: アネム | 2006年08月02日 21:49
自宅でトリッパを食すなんて!
ponさん幸せ者〜!
はい、普通家では作らないと思います(笑)
トリッパ1㎏ってどんな量なんだろう?
トマトベースや赤ワイン煮込みでしか食べた事がありませんが、パスタにあいそうですね!
食べたいな〜
投稿者: じね子 | 2006年08月03日 08:13
あじあじ、こんにちは。
トリッパ自体には特に味はないかなあ。
食感を楽しむ感じ?
アネムッチ、こんにちは。
最近は毎夜布団の中でパスタの本を読んでるわよ(笑)。
おいしい物を食べさせてもらえるのはうれしいけど
専業主婦としてはプレッシャーがかかるのよね(^-^;)。
じね子さん、こんにちは。
普通やらないですよねえ(笑)。
胃袋ひとつで1㎏でしたよ。
本当に「袋」。
帽子みたいでした。
下処理前は臭かったけど(笑)。
投稿者: pon | 2006年08月04日 11:38