■ シイラのムニエルと、簡単トマトソース
ムニエルは・・・省略しちゃってよろしいでしょうか(笑)。
切り身に塩・胡椒して、小麦粉つけて
バターで焼いただけです(^-^;)。
これはフレンチのお料理教室で習ったのですが・・・
フライパンで魚を焼くときには、だいたい皮から焼きます。
このとき、皮が縮んで、切り身が丸まってしまったりしますので
手やヘラなどでしばらく押さえつけておくのがプロのコツだそうです。
皮の面を8割、身を2割で焼く気持ちで、というのが大切らしいです。
皮を焼いているときに
身に火がとおって、外側から白っぽくなっていくので
よーく観察して見極めてください!
さて、トマトソース。
お恥ずかしいほどの簡単さです。
2人分のレシピです。
まず、フライパンに
オリーブオイルを小さじ1、
トマト缶100g、
醤油小さじ1を入れ、
水分が飛ぶまで(3~5分くらい)煮詰める・・・だけです!!
お時間の余裕のないときなど、
これで結構おいしくできますよ(笑)。
ちなみに・・・
トマトは加熱時間で風味が変わります。
フレッシュな酸味を味わいたければ、短めに。
甘みを引き出したければ、長く煮ます。
このソースは、フレッシュな味です。
あくまでも簡単ソースですので
余裕のある方は
たまねぎを入れたり、いろいろ楽しんでくださいね。
今回ほとんどウンチクでした(^-^;)。
**** by pon ****




コメント
ムニエルを作ると、中まで火が通っていないことがあります・・・
気にしないで食べちゃいますけど(笑)
プロのコツで試してみますね。
ソースにお醤油が入るんですね〜。
今度入れてみようっと!
投稿者: じね子 | 2006年05月29日 08:53
なるほど~。皮を8割、なんですね。しばらく押さえつけておく・・と。
プロのうんちく、勉強になります!(^-^)
投稿者: あじ | 2006年05月29日 09:03
じね子さん、こんにちは。
トマトと醤油って合うんですよね。
あじあじ、こんにちは。
焼いた直後は皮がパリパリになるけど
中からの蒸気で、結構ふやけてしまうみたい。
それはやむを得ないことらしいよ。
焼いたらすぐ食べるのが一番だね(^-^)。
投稿者: pon | 2006年05月29日 12:20